記事一覧
- 13年超の重課は、手放す合図ではない。降りる線は3つ、先に決めてある 2012年式のセレナに13年超の重課が来た。気づいたのは納税の書類が届いたとき。それでも手放すことは浮かばなかった。物差しにしている距離と、先に決めてある降りる線3つの記録。
- 12年落ちセレナの維持費、25か月で約96万円。全内訳の記録 12年落ち・修復歴ありのセレナC26を25か月使った維持費は960,621円。燃料・税金・保険・車検・整備の内訳と1kmあたりの実額を、家計簿と伝票の記録だけで並べる。
- 修復歴あり2台。線を引いたのは、2台目からだった ヴォクシーは乗り出し48万円、セレナは886,700円。どちらも修復歴あり。1台目は好奇心で買い、2台目でFF車なら駆動系から遠いリア側という線を引いた。その中身と限界を実額で記録する。
- 自動車保険を乗り換えたら年31,700円下がった。67,490円→35,790円の全記録 12年落ちの中古セレナの任意保険を乗り換えたら、年間67,490円が35,790円になった。家計簿に残った決済の記録と、見直した時期の記録。
- タイヤ代は5年で46%上がった。それでもアジアンタイヤに落とせない理由 同じ銘柄・同じサイズのタイヤが、5年で1本10,684円から15,590円に。アジアンタイヤなら4本で24,200円安い。それでも落とさなかった理由を、注文履歴と数字で残しておく。
- セレナC26の狙い目。100万円均一なら「素のガソリン車」を選んでください 乗り出し110万円までの枠でC26セレナを狙うなら、グレード選びで勝負が決まります。S-HYBRIDの高額修理を避ける理由と、12年落ち3万km台を88万6,700円で買った経験をまとめました。
- 撤退ライン。伊豆で「ガーガー」鳴り出した日に、僕が見積もりを取らなかった理由 中古車にはいつか大きな出費が来ます。修理か買い替えかで迷わないための「撤退ライン」を、伊豆旅行中にオルタネーターが壊れた実体験からお話しします。
- 1台に惚れてはいけません。同じ車種を「数で見て」狙い撃つ 中古車で当たりを引く近道は、比べる母集団をつくること。実車11台と業者オークション8台を見比べた経験から、数を見ることの本当の効用をお話しします。
- 100万円均一ルール。予算は「乗り出し110万円」で先に固定します 100円ショップが税込110円なのと同じ構造で、車両本体100万円均一・乗り出し110万円まで。予算を先に固定する理由と、落札555,000円が886,700円になった実際の内訳を公開します。
- 70系ヴォクシー/ノアの狙い目。100万円均一の棚では、たぶん最強です 乗り出し110万円までの枠で中古ファミリーカーを探すなら、70系ヴォクシー/ノアは最有力です。実際に48万円で買って15万5千kmまで走らせた経験と、買う前に見ておきたい持病をまとめました。
- 残耐用の見立て。中古車の価値は「あと何年・何万km走れるか」で決まります 中古車の値札は過去の記録でしかありません。ここからあと何年・何万km走れるかで価値を測る「残耐用の見立て」を、9万kmで買って15万5千kmまで走らせた経験から解説します。
- ファミリーカーは100万円均一で十分。中古を2台乗り継いで分かったこと 車両本体100万円均一、乗り出し110万円まで。ヴォクシーとセレナを実際に乗り継いだ実数(48万円で買って約6.9円/km)と、子育て家庭のファミリーカーの選び方をまとめました。